【Jw_cad】縮尺

Jw_cad の縮尺に関して、初心者の方にもわかりやすく解説しています。

縮尺とは、CAD 上で図面を書くときに対象物の大きさを決める設定です。
例えば、住宅を実寸大で書こうと思うと1辺が10m、20m・・・ と果てしなく大きいため、とても書きにくかったり、データが重くなってしまうことが予想できます。
また、図面は一般的に A3 程度の紙へ印刷して使用するため建物を実寸大で書いていたらとても入りきりません。
そのような場合に縮尺を指定し、例えば縮尺を 1/100 と指定することで 10m を 10cm で書くことができます。

これらは基本的に図面を書く前に決め、1枚の図面を作図する際は統一した縮尺で描きます。

この記事では、そんな縮尺に関する記事をまとめました。

Jw_cad の縮尺に関する記事一覧

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