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【99枚の図面を一括変換】DWG、DXF、JWW、PDFの大量のCAD図面変換ならDAREコンバータ!

作成日:2023.08.25

更新日:2023.08.25

大量の DWG、DXF、JWW、SXF、PDF を図面変換するなら DARE コンバータ!
DARE コンバータは、CAD 図面変換専用の Windows アプリケーション(ソフトウェア)です。 モデル空間・レイアウト空間、ラスタ PDF の変換はもちろん、まとめて最大 99 枚までの図面を一括で変換できることが最大の特徴です。
「1枚ずつの図面変換は手間がかかりすぎる」「ローカル環境でもラスタ PDF の変換がしたい」 そんな方にお勧めのアプリがこの DARE コンバータです。

>> DARE コンバータを詳しく見る

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目次

DARE コンバータとは

DARE コンバータは、CAD に関するさまざまなサービスを提供している CAD 専門プラットフォーム「DARE」からリリースされている Windows アプリケーション(ソフトウェア)です。

DARE では、ブラウザで利用する図面変換サービスもございますが、図面をサーバーにアップロードして利用するため、取引先との契約によっては利用できない場合もあります。
しかしインストールして使う図面変換アプリなら図面をアップロードする必要はありません。
インターネットが必要ないローカルな環境で図面変換が行えるため、どのような場面でも安心してご利用いただけます。

最大 99 枚までまとめて変換できる

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DARE コンバータの一番の特徴は、最大 99 枚までまとめて変換できるところにあります。
取引先から膨大な量の図面が送られてきた または 送らないといけない、紙図面の電子化を行いたい、CAD の移行にあたり過去の図面をまとめて変換する必要がある・・・など、一枚ずつの変換では到底対処しきれない場合も DARE コンバータで解決できます。

使い方もシンプルで、DARE コンバータの変換リストに図面をドラッグ&ドロップで追加し、変換ボタンをクリックするだけです。
必要に応じて変換設定を行うことも可能ですが、図面変換自体はシンプルでスピーディに完了できます。

>> DARE コンバータを詳しく見る

オフラインで利用できる

DARE コンバータは Windows アプリケーションのため、オフラインでも利用可能です。

DARE の図面変換は、インストール不要でブラウザからすぐに利用できるオンライン変換と、DARE コンバータのように Windows へインストールして利用するオフラインの変換がございます。
インストールする変換アプリでは、起動時にライセンス認証でネット通信をするのみで、図面変換自体は完全ローカルな環境で行われます。
また、ライセンスの認証方法によっては、完全オフライン下でも利用可能となります。
セキュリティに不安がある方や、会社の方針によってインターネットに繋げない場合など、オフラインのパソコンでも問題なくご利用いただけます。

モデル・レイアウト変換に対応

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DARE コンバータでは、DWG のモデル空間、レイアウト(ペーパー空間)のどちらも変換することが可能です。
モデルやレイアウトという概念がある DWG を、モデル・レイアウト概念がない JWW へ変換するとどちらかの情報が欠落してしまいます。
しかし、DARE コンバータなら変換したいワークスペースを選択することができるため、必要な情報を適切に利用する事が可能となります。

ラスタ PDF に対応

DARE コンバータは、ラスタ PDF にも対応しています。
PDF は、文字やオブジェクトの情報が保持されているベクタ PDF と、一枚の画像として処理されるラスタ PDF の2種類があります。
ベクタ PDF の場合は CAD 図面へ変換しても保持されている情報を処理して CAD 図面へ復元することが可能ですが、ラスタは文字やオブジェクトの情報を読み取ることが出来ない為、一般的には CAD 図面へ変換することは難しいです。
しかし、DARE コンバータでは独自の変換エンジンを搭載し、画像から文字やオブジェクトをトレースすることでラスタ PDF でも CAD 図面へ変換することができるようになりました。

>> 更に高精度なラスタ変換をするなら DARE Scanner

リーズナブルな価格

DARE コンバータは月額制で、月 3,080 円となっております。

月額制のため、お客様の必要なタイミングで契約し、不要な月は解約する…といった運用が可能です。
必要な時だけ契約することで図面変換のコストを削減し、買い切りではないため常に最新バージョンの図面変換を利用できます。

ライセンスの共有が可能

DARE コンバータは1つのライセンスがあれば、設定したチーム内でそのライセンスを共有することが可能です。
同時に利用できる本数 = 購入ライセンス数 という仕様で、例えば購入ライセンスが1つであれば同時に利用できる人数は1人まで、購入ライセンスが3つあれば同時に利用できる人数は3人まで、となります。
アプリを開いている時間帯が「利用時間」となり、アプリを閉じればライセンスを解放することが出来ます。
こまめにアプリを閉じれば、少ない本数で効率的にライセンスを活用することが可能です。

>> ライセンスの運用について詳しくはこちら

DARE コンバータで図面変換をする方法

  1. DARE コンバータのリストへ、ドラッグ&ドロップで JWW 図面を追加します。
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  2. 「モデル変換」ボタンをクリックします。
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  3. 保存先フォルダを選択し、「ファイルの種類」から保存先拡張子の DWG を選択します。
    各バージョンの選択が可能ですが、最新の AutoCAD への移行ならば DWG 2018 形式でOKです。
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  4. 「保存」をクリックすると、図面変換が開始します。
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  5. 変換が完了した旨のダイアログが表示されたら図面変換の完了です。
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図面変換アプリの決定版は DARE コンバータ

  • 複数の CAD 図面をまとめて変換したい
  • オフラインの環境で図面変換したい
  • モデル・レイアウトの変換をしたい
  • ラスタ PDF の変換をしたい
  • リーズナブルな価格で図面変換をしたい など... このようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ DARE コンバータをお試しください!
    7日間の無料体験版をご用意しておりますので、DARE コンバータの機能や精度をお気軽にお試しいただけます。
    DARE コンバータについて、詳しくは こちら

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