作成日:2021.08.12
更新日:2026.04.16

IJCAD の再インストールをしたいとき、マシンから削除したいときなどアンインストールが必要な機会は少なくありません。
この記事では、Windows 11 での IJCAD のアンインストール方法について詳しく解説しています。
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IJCAD の挙動がおかしくなったときや IJCAD をマシンから削除したいときは、アプリケーションのアンインストールを行います。
Windows 11 でも、それほど難しい手順を踏まずにアンインストールが可能です。







IJCAD のアンインストールが完了しましたが、実は設定ファイルは残っています。
設定ファイルが残っていることで、次回同じバージョン・グレードの IJCAD をインストールしたときに CUI 設定などをそのまま引き継ぐことが可能です。
しかし、IJCAD の不調で再インストールを行う場合、この設定フォルダに不調の原因がある可能性もあります。また、 IJCAD 自体を削除したい場合も不要なフォルダとなります。
そのような時は次の操作を行って、IJCAD の設定フォルダまでしっかり削除しておきましょう。


C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\IntelliJapan を開きます。
6.今回アンインストールした IJCAD のバージョンを右クリックし、「削除」を選択します。(または、選択後に上部のゴミ箱アイコンをクリックします)
7. 以上で、IJCAD の設定フォルダを削除することができました。
誤って現在利用している IJCAD の設定ファイルを消してしまった場合、次回の IJCAD 起動時は初期設定の状態で起動します。カスタマイズなどを行っている場合は再設定の手間が掛かってしまいますので、気を付けて作業を行ってください。