作成日:2026.05.08
更新日:2026.05.08

取引先からSolidWorksのデータ(.sldprt)を受け取ったが、自社にライセンスがなくて開けない。——そんな状況に直面していませんか?
SLDPRTファイルをDWGに変換したいけれど、SolidWorksは高価なライセンスが必要なため、すべての担当者のPCに入っているわけではありません。そのために作業がストップしてしまうケースは非常に多く見受けられます。
この記事では、SolidworksデータをDWG形式へ変換する方法を2通り比較しつつ、最も手軽な解決策をご案内します。

DAREで解決できます
SolidWorksなし・インストール不要で、ブラウザだけでSLDPRTをDWGに変換できます。
Windows・Mac・スマートフォン・タブレットのすべてに対応しており、今すぐ使えます。
「取引先が2D CADしか持っていない…」そんな時も焦る必要はありません。
DARE の 3D 変換サービスなら、STEP・IGES・Parasolid などの主要3D形式を、ブラウザだけでサクッと 2D の DXF / DWG に変換可能!
ソフトの追加インストール不要で、今すぐスムーズにデータ共有が完了します。
自社にSolidworksのライセンスがある環境であれば、標準機能から直接DWGとして書き出せます。
また、データの作成元に気軽に依頼できる場合は、これが最も確実な方法です。
この方法は設定の自由度が高い反面、SolidWorksがある環境でしか実行できません
また、相手への再出力依頼はタイムロスが生じます。
Solidworksライセンスがなく、今すぐDWGが必要な場合に最もおすすめなのが、
オンラインCADデータ変換サービス 「DARE(ダーレ)」 です。
ブラウザ上にファイルをアップロードするだけで変換が完了するため、ソフトのインストールは一切不要です。

パソコン・スマートフォンどちらからでもアクセスできます。
ブラウザが動く端末であればOSを問わず利用可能です。

変換したいSLDPRTファイルをドラッグ&ドロップ、またはファイル選択ボタンから読み込みます。

出力形式が 「DWG」 になっていることを確認して変換を実行。
処理完了後はビューワーで変換結果を確認してからダウンロードできるため、変換精度をその場でチェックできます。

設計者でなくても、営業担当者や製造現場のスタッフが手元の端末からデータを変換できます。
クラウドサービスのため、ソフトのセットアップは一切不要。
ブラウザさえあればどこでも変換できます(Windows・Mac・Android・iPhone対応)。
受け取ったSLDPRTをその場でDWGに変換できるため、「形式を変えて送り直してください」というやり取りが省けます。
SolidworksのデータをDWGに変換したい場合、ライセンスがあればSolidworks本体からのエクスポートが確実ですが、ライセンスがない場合はブラウザ完結のDAREがお勧めの解決策です。AutoCADやIJCADで編集可能なDWGファイルをすぐに入手でき、業務のストップを最小限に抑えられます。
変換回数は無制限・無料。まずは手元のSLDPRTファイルで試してみてください。
業務で使うなら:DARE ONE +(有料ライセンス)
SOLIDWORKS データの変換を業務で続けるなら、変換後図面を 1 日 10 回までダウンロードできる有料ライセンスの DARE ONE + が便利です(無料版も変換回数は無制限・ダウンロードは 1 日 1 回)。図面の保管・共有もまとめて効率化したいなら、DARE ONE + と DARE BOX + を 1 ライセンスで使える DARE BOX + ONE がお得です。