作成日:2026.04.27
更新日:2026.04.28

SLDPRTファイルをDXFに変換したいけれど、SolidWorksが手元にない——そんな状況に直面していませんか?
取引先や社内の他部署からSolidWorksの部品データ(.sldprt)を受け取ったとき、「2D CADで確認したい」 「レーザー加工機にかけるためにDXFの輪郭が必要だ」 という場面は製造・設計現場でよくあります。しかし、SolidWorksは高価なライセンスが必要なため、すべての担当者のPCに入っているわけではありません。そのために作業がストップしてしまうケースは非常に多く見受けられます。

DAREで解決できます。
SolidWorksなし・インストール不要で、ブラウザだけでSLDPRTをDXFに変換できます。
Windows・Mac・スマートフォン・タブレットのすべてに対応しており、今すぐ使えます。
DARE はブラウザだけで DWG・DXF・JWW・PDF などを相互変換・バージョンダウンができる無料サービスです。
ソフトのインストールも、面倒な待ち時間も不要。今すぐ変換して業務を再開しましょう!
SolidWorksがインストールされている環境であれば、標準機能から直接DXFとして書き出せます。
この方法は設定の自由度が高い反面、SolidWorksがある環境でしか実行できません
ライセンスがない場合や、Mac・スマートフォンでの作業が必要な場合は、次の方法2が圧倒的に効率的です。
「手元にSolidWorksがない」 「Mac環境で作業している」 「出先からスマホやタブレットでサクッと変換したい」 といった場合は、2D/3D CADデータ変換サービス「DARE」 の利用が圧倒的におすすめです。

パソコン・スマートフォンどちらからでもアクセスできます。
ブラウザが動く端末であればOSを問わず利用可能です。

変換したいSLDPRTファイルをドラッグ&ドロップ、またはファイル選択ボタンから読み込みます。
最大20枚まで一括変換に対応しています。

出力形式が 「DXF」 になっていることを確認して変換を実行。
処理完了後はビューワーで変換結果を確認してからダウンロードできるため、変換精度をその場でチェックできます。

設計者でなくても、営業担当者や製造現場のスタッフが手元の端末からデータを変換できます。
クラウドサービスのため、ソフトのセットアップは一切不要。
ブラウザさえあればどこでも変換できます(Windows・Mac・Android・iPhone対応)。
受け取ったSLDPRTをその場でDXFに変換できるため、「形式を変えて送り直してください」というやり取りが省けます。
SLDPRTファイルをDXFに変換するには、SolidWorksを使う方法と、DAREを使ってブラウザだけで完結させる方法の2つがあります。SolidWorksのライセンスがない環境・Mac・スマートフォンで急ぎ変換が必要な場面では、DAREが手軽で確実な選択肢です。
変換回数は無制限・無料。まずは手元のSLDPRTファイルで試してみてください。